深セン観光おすすめスポットTOP5!絶景&グルメスポット

深圳

今深センのベンチャーが熱いよ!来月深センに出張することになった…など、外資系の会社に勤めるサラリーマンなら一度は言ったことあるかもしれない、そんな新しいビジネスチャンスを次々と生み出す街こそが今回ご紹介する中華の南国、深センです。

深センってどんな街?

深圳

深センは香港と橋一本で結ばれている、中国南端最大規模の都市。2010年前半から急速な経済的成長を遂げ、あっという間に世界中から「アジアのシリコンバレー」と呼ばれるようになった奇跡の街です。面積は東京都とほぼ同じで、海洋性気候と山に囲まれている地形から、緯度の高い南京や武漢よりも夏は過ごしやすくなっています。

陸路・フェリーで簡単に香港に渡れるので、イミグレーションゲートのある駅に行くと、深セン人と香港人が通勤や通学をするだけで入国審査を受けるちょっと不思議な光景が見られます。

深センの見どころ

ビジネス目的で滞在する人が多いイメージの深センですが、観光する場所もちゃんと深センにはあります。各種アミューズメントパークと、南国ならではの植物園、動物園がたくさんあります。

最近は海岸部分のリゾート開発が進み、ビーチにアクセス抜群な遊歩道が出来たり、別荘風のおもしろい民宿が増えています。

チャイタビ編集部

深センは世界を見渡してもキャッシュレス化が最も進んでいる地域なので、絶対にwechatペイなど電子マネーを用意しておいたほうがいいです

深センのおすすめスポット

大芬村

世界名画の複製を村総員で描き続ける、どこか狂気すら感じる村。「なぜ複製画を?」と思う方に深センの秘密を一つ暴露します。深

センという都市は過去に劣化コピー品(フェイク)を安価・大量生産することで利益を得ていた都市なのです。今でこそ各企業がオリジナルで最先端の製品を輩出していますが、 “山寨経済”(ニセモノの経済)と揶揄されていた過去もあり、大芬村は利益優位でビジネスを進めていた時代の深センの空気がどこか残っている場所でもあります。

チャイタビ編集部

現在大芬村が生産しているのはフェイクではなく、複製品(レプリカ)なので、安心して憧れの油絵(ゴッホの「ひまわり」は30元ほど)を自宅用に購入出来ます。

大梅沙ビーチ

深セン市内から一番アクセスがいいビーチで、地元の人々に愛されている家族向けの海水浴場です。2020年の1月まで、再開発で閉鎖されていましたが、5月から再オープンした有名ビーチです。

入場料がかからないため、週末はとても混雑するよう。最近はこのような、波打ち際をぐるっと囲む遊歩道が整備され、黄昏時に波の音を聴きながら散歩する、ムードのあるデートスポットとして使う人も増えました。

画像:Tripadvisor

家族向けビーチではなく、少人数だけでプライベートに過ごしたい方は深セン市内から1時間ほど離れた、こちらの「大鹏半岛」がオススメです。

まだ旅情報サイトに載っている写真は少ないのですが、大鹏半岛は近年サーフィンをテーマに町興しをしていて、宿泊できるカラフルなコテージハウスや開放的なバーレストランが若者を中心に人気を集めています。

仙湖植物園

広大な敷地の中の様々な熱帯植物を間近で鑑賞し撮影できる、憩いとインスタ映えの両方を叶える施設です。

施設内には、こんな面白いフォトスポットも。

HEYTEA

タピオカを日本にもたらした火付け役ブランドの一つ、HEYTEA。HEYTEAはまさにここ、深センで生まれたブランドなんです。

チーズティー発祥のお店とも言われており、深センのHEYTEAではたくさんの種類のミルクティーや季節限定のフルーツティーがラインナップされており、ボリュームもびっくりのグランデサイズ!

タピオカのもう一つの本場、台湾でもよくあることですが、水分補給のために飲み物の容器が縦長く作られていることが殆どです。ぜひ飽きるまでタピオカを飲んでみましょう♪

炳勝品味

深センが属する広東省内に数店舗展開している“粤菜”(広東料理)の専門店です。広東料理を一度に楽しみたい人はここへ来れば間違い無いでしょう。

広東の名産、ガチョウのお肉を醤油などでこってりに仕上げたメニューも外せないのですが、とにかく食べて欲しいメニューは“菠萝包”(パイナップルパン)

パイナップルのフィリングが中に入っていて、メロンパンのようなサクサク生地が上に乗っているミニサイズの可愛らしいパンです。

ビジネス以外にも見どころあり!深圳(深セン)観光を楽しもう♪

深センはアジア屈指のビジネス街として周知されている傍で、おいしいグルメやリラックスできるスポットもある魅力的な街。

商談やクリニック帰りに時間が余れば、ぜひ深センの観光も楽しんでみてください♪

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