初めてのヒアルロン酸注入!何を準備したら良い?病院選びのコツ&お役立ちアイテム紹介!

ヒアルロン酸体験レポ

美容整形の中でも「ヒアルロン酸注入」といえば、比較的ダウンタイムも少なく、挑戦しやすい施術。

今回はそんなヒアルロン酸注入を初めて受ける方に、病院選びのコツや予め準備しておくと役立つアイテムをご紹介します♡

※筆者なりの意見になるので、あくまで参考程度にご覧ください!

病院選びのコツ

施術してもらいたい先生がいる病院を選ぶ

病院によっては複数名先生がおり、デザインのセンスや技術力は様々です。自分の施術をしてもらいたい先生がいる病院を選びましょう。

「友達がこの病院でしたから」「CMでも見ている大手だから安心」と思っても、先生によって仕上がりは変わってきます。あらかじめお願いしたい先生は決めておけるとベストです◎

理想に近い症例を探す

病院のサイトや先生のSNSなどをチェックし、自分の理想に近い症例を探しましょう。先述しましたが、先生によってデザインのセンスや技術力は様々です。変化が大きい派手なデザインが得意な先生もいれば、人にバレないくらいのナチュラルなデザインが得意な先生もいます。自分の理想に近い症例を探しましょう。

また、理想の症例とは逆に「なりたくない症例」も探しておき、カウンセリングの際に伝えると、より先生にイメージが伝わります。

先生の経歴や資格をチェック

日本では医師免許を持っていれば誰でも美容外科医になることが出来ます。その為、経歴で「どのくらい美容外科医として施術をしているのか」「専門分野はなんなのか」などをチェックすると良いです。

また、ヒアルロン酸注入には特別認定医、認定技術指導医、注入指導医など様々な資格があります。

「資格を持っているから大丈夫」「資格がないからダメ」という訳ではありませんが、「持っていたら、尚更良い」と、選ぶ基準にはなるかもしれません。

口コミをチェック

SNSやアプリなどで病院や先生の口コミをチェックしましょう。症例が綺麗でもカウンセリングの対応が悪かったり、必要以上に施術を進めてきたり、術後にトラブルが起こり得ることもあります。

そのため、実際に施術をした人の口コミもチェックし、選ぶ際の参考にしましょう。

術後の対応をチェック

自分の理想の姿に姿にならなかった時は、術後どのくらいの期間であれば修正が可能なのか、入れたヒアルロン酸を溶かす場合はいくら必要なのか、トラブルがあった場合はどのような対応をしてくれるのか…などなど、事前にチェックしておきましょう。

術前だけでなく、術後もしっかりと真摯に対応してくれる病院を選ぶのが良いです。カウンセリングの時に聞けるならしっかり聞いておきましょう。

明朗会計かどうかチェック

治療前に必要な費用を説明してくれるか、また必要以上に施術を勧めてこないかどうかをチェックしましょう。「カウンセリング当日に手術すれば安くなる」などの言葉に惑わされず、少し考えたい場合はその旨をしっかりと伝えましょう。

理想の姿になるためのポイント

理想の姿を具体的に伝える。

「芸能人の〇〇さんみたいな涙袋になりたい」「この子の顎が理想なので近づけたい」「鼻筋をこういう風にして欲しい」など、写真と一緒に分かりやすく理想の姿を具体的に伝えましょう。用意する写真は複数枚だとより良いです。

なりたくない姿も具体的に伝える。

なりたい姿だけでなく「この女の子の涙袋は好みではない」「アバターみたいな鼻にはなりたくない」など、なりたくない姿も伝えるようにしましょう。人によって好みは様々です。

自分自身の理想をより詳細に伝えるために、なりたくない姿を伝えるのも重要です。

笑った時に自然になるようにお願いする。

涙袋にヒアルロン酸を入れる場合、他の部位と違い、笑ったときの印象が変わるといいます。

笑うことで元々ぷっくりする部分ですので、不自然にならないように笑ったときの印象も確認しながら入れてもらうようにしましょう。

準備しておくとオススメのアイテム

コンシーラー

ダウンタイムが少ないと言っても、人によっては内出血や腫れはでます。そんな時の為に内出血をカバー出来るコンシーラーを用意しておくと便利です。

ポイントは肌より濃い色のコンシーラーでカバーしてから、自分の肌の色のコンシーラーを乗せ、その上から通常通りのメイクをすること。

濃い色を先に乗せることで、内出血をしっかりとカバーすることが出来ますよ◎

冷えピタや保冷剤

内出血や腫れをしっかりと抑えるためのポイントは、しっかりと冷やすこと。その為に冷えピタや保冷剤などを用意しておくと便利です。

ただし、ぬるくなった冷えピタや保冷剤では効果が無いので、いくつかストックを準備しておき、常に冷たいものを肌に当てるのが望ましいです。先生からも説明があると思うので、指示通りに対処してあげてくださいね。

メガネやマスク

周りにバレたくない人はメガネやマスクなどで顔を隠せるようにしましょう。涙袋であればメガネ、顎やほうれい線の場合はマスクなど、注入した部位によって準備しておくと便利です。

また涙袋などにヒアルロン酸を注入すると、翌日は腫れてコンタクトが上手く入らないこともある(筆者の知人談)ので、メガネは準備していて損がないアイテムです。

Before・Afterを紹介

鼻ヒアルロン酸

これは筆者が鼻根にヒアルロン酸を入れた時のBefore・Afterです。

鼻根がぼやけていて高さがなく、鼻筋が通っていないのがコンプレックスだったので、鼻根に長く持つ硬めのクレヴィエルというヒアルロン酸を0.3cc入れてもらいました。

この時伝えたのは「アバターのようなおでこから鼻が生えているようなのは嫌」「ナチュラルに鼻筋を通したい」ということです。もちろん、理想の写真も見せました。

とても自然だったので周りにバレることはなく、メイクの時に鼻筋に入れるハイライトが映えるようになったので、とても満足しています。

ちなみにダウンタイム中の写真はこちらです。

注入した部分が赤くなっていますが、内出血と腫れは2〜3日で引きましたし、手術当日からコンシーラーでカバーすることが出来ました。

痛みについては鈍痛が少しする程度で、生活に支障は全くなかったです◎

ヒアルロン酸は気に入らなかった場合、溶かすことも出来ますが、それには費用やリスクも伴います。1度で理想の姿に近づける為には、しっかりと事前に自分で調べて準備することをオススメします!

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