【中国旅行】チャイナ服・漢服が映える撮影スポット7選

日本で観光客が京都や浅草、鎌倉などで着物を着るのと同じく、中国でも歴史ある街並みで漢服やチャイナ服を着て写真を撮る文化があります。

中国はフォトスポットがたくさんありますが、そのなかでも漢服やチャイナ服がより映えるスポットを7つご紹介します♪

【湖南】凤凰古城

沈従文が書いた中国で有名な小説「辺城」で話題となった鳳凰古城は、国家歴史文化名城で、かつてニュージーランドの有名な作家ルイエ黎に「中国の最も美しい町」と称賛された場所。

鳳凰古城から見る風景は広大な自然と古代中国の街並みがとってもきれい。古城は清康煕四十三年(1704年)に建設され、300年を経て今もなお残っている歴史あるお城。

現在東門城楼と北門城楼はまだあります。古い街並みが民族衣装にとってもマッチしますね。

凤凰古城

[住所]湖南省湘西土家族苗族自治州鳳凰県
[営業時間]随時
[休日]なし
[拝観料]無料
[アクセス]張家界荷花空港からタクシーで張家界バスターミナルに行って、バスで3時間半をかけて鳳凰総合バスターミナルに到着

【西安】大唐芙蓉园

大唐芙蓉园は、唐の時代を再現したテーマパーク。

西安地方は関中平原中部、北は渭河に臨んで、南は秦嶺に依って、八水潤長安は連合国教育科学文化機関が1981年に確定した「世界史の名城」シルクロードの起点である街です。

西安は中国の古都。かつては長安と呼ばれていたので、歴史の教科書で見たという人も多いのでは?

ここで漢服や唐服を着て写真を撮るのがワンホンたちの間でブーム!

大唐芙蓉园の基本情報

[住所]西安市雁塔区曲江新区芙蓉西路99号
[営業時間]9:00~22:00(夕方からがおすすめ)
[休日]なし
[入場料]無料
[アクセス]地下鉄4号線「大唐芙蓉园」駅降りてすぐ

【杭州】西塘古镇

浙江省嘉善県に位置し、嘉善県の城北10キロのところにあり、すでに千年の歴史文化がある古い町。

面積は約1平方キロメートルで、春秋戦国時代は呉越両国の交わる地であったので、“呉根越角”“越角家”と呼ばれていました。


西塘は地勢が平坦で、川が縦横しており、静かな場所。明清古建築群を素晴らしい状態で保存している美しい場所です。

普段から漢服を着て観光する人多いですが、毎年10月末は「漢服週」があり、観光する全員が漢服を着るという大きなイベントがあります。

古代の結婚式などのショーも見られますよ。

西塘古镇の基本情報

[住所]嘉兴市嘉善县南苑路258号
[営業時間]8:00〜17:30
[休日]なし
[入場料]100元
[アクセス]上海南バス停から1時間

【北京】故宫 (紫禁城)

出典:RED

北京に行ったら絶対外せない観光スポットが故宫 (紫禁城)


故宫は明清両朝二十四人の皇帝の皇居です。北京の中軸線の中心に位置し、敷地面積は72万平方メートル、建築面積は約15万平方メートルで、世界に現存する最大規模の宮型建築

1987年には“世界文化遺産”にもなりました。現在は故宮博物院と知られていて、所蔵品は主に明、清時代の二代宮廷収蔵を基礎とし、中国の国家一級博物館です。

お友達と違うカラーで揃えると、こんなに華やかなショットも撮れます♡

ここは漢服より清宮芝居の衣装を着る人のほうが多いです!歴史ドラマに出演したような素敵なショットが撮れますよ。

故宫 (紫禁城)の基本情報

[住所]北京市东城区景山前街4号
[営業時間]11/01-03/31 火曜日-日曜日 営業 08:30-16:30
      11/01-03/31 月曜日 閉鎖
      04/01-10/31 火曜日-日曜日 営業 08:30-17:00
      04/01-10/31 月曜日 閉鎖
[拝観料]04/01-10/31 60元、1/01-03/31 40元

[アクセス]地下鉄1号線「天安门东」/「天安门西」駅

【北京】颐和园(頤和園)

頤和園も北京に行ったらはずせない観光スポット。

中国清朝時代の皇室園林で、乾隆15年(175年)の皇帝が親孝行のために、お母さんの崇慶皇太后に448万両の白銀をかけて、ここを清渠園に改築しました。

北京西郊外に位置し、市街から15キロ、敷地は約290ヘクタール(2.9平方キロメートル)で、円明園という離宮の遺構に隣接しています。

最も完全に保存されている行宮御苑であり、“皇室園林博物館”と呼ばれている。1998年にユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されました。

四季それぞれの美しさがあって、年中人気のスポット。特に雪の後の頤和園は仙境(仙人が住む場所)のようと言われています。

中国でどうやったら漢服を着られるの?

中国語ができる方なら、アプリで予約するのがスタンダード!中国人は「大众点评」というアプリで予約することが多いそう。

中国語に自信がない方は、外国人向けのツアーがあるのでそちらを利用すると安心。特に、地方のスポットならなおさら。

みなさんも中国に行く機会があれば記念に1枚どうでしょうか?♪

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